術後20週目 チャレンジ一年生

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術後20週目でキョン解禁。11Aはすぐ登れたが、11Bは苦戦
店長に今週末でルート消滅するから、今日登っちゃえ!!と言われる。上部のスローパーぎみのガバでクリップできず・・・2便目は超悪い最終クリップができず・・・3便目もやるが撃沈。このルート、登り易いと言われるが、どこがやねん!隣の登り難い11Bと比べられてるだけで、昔やったら楽に11Cはあるわ!! とんねるずのタカさんがやってる「タイムトンネル」という番組。80年代や昔を思い出してて色々回想する。80年代まで遡らないまでもちょっと数年前のグレードやったら・・・を言うてしまう。今日この頃・・・・
 明日は休日出勤で今日、昼まで仕事後、あまり行かない土曜のジムへ。めっちゃ混んでる。BWは順番待ちホワイトボード書いて、子供らの13に混じって、何か場違い・・・怪我して3ヶ月後のクライミング復帰。その間、仲間のグレードは同じ、スクール生の女性たちは1グレード上がってる。2グレード上がってる人はリーチもあるし、前から強い感じの方。びっくりするのが、子供たち、13が登れそうだが難しそうだったが、女子も男子も13Cをトライ。8歳で20キロない110センチの女の子が今日、私もやり始めた11CをRPしていた。一カ所ムーブができない箇所があるがそれができたら、軽いからか持久力があるからRPできる。マジか・・・・ 他にも地方から来ていた3ヶ月前には同じ位のレベルだった女の子も今日12Cをトライしていた。子供の成長は目覚ましい・・・
 今日は岩場の知り合い達も来ていた。シルバーウィークを利用して、海外に登りに行くらしい。怪我して会社休んだ1月あったら海外行けてた(笑)自分は何をしとんのか・・・と思いつつ、帰ったら、仲間が勧めた尾川とも子さん著『誰でもはじめられるボルダリング』が届いていて、読んでみる。仲間が指摘した、「蹴り足をホールドから離してより遠くのホールドを狙う」という章が仲間が私に指摘していることだった。尾川とも子さんは昔から好きだった。負けず嫌いで一生懸命なところが、DVDも持っている。最後の言葉が胸を打つ「振り返れば、嫉妬心とボルダリングを通じて、ココロとカラダの奥深さを垣間見たとも言えます。それは嫉妬心でなくても、ボルダリングではなくても良いのだと思います。・・・ボルダリングは自分の体とココロで登るものです。だからこそ、人の決めた数字でなく自分の心身にあったトレーニングをしてみてください。ボルダリングを通じで、カラダを創り、ココロを創る喜びもお伝えできていれば、光栄です。」
 術後の右膝より、骨折した左足がやっぱり悪く、片足スクワット、股関節、腰のゆがみを治すストレッチを頑張っている。今日登れなかった11Bのルート名は「チャレンジ1年生」。おそらく子供用に作ったルート名だろうと思う。次の11Bからまた私のチャレンジ1年生が始まる。

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