術後23週目 コンペまで

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石田ゆり子さんもピラティスをされてる。同じ器械使ってる(^^;)

  台風がまたやってくる週末。激混みのジムへ。来月半ばにコンペがあるのでそれまでにルートは無くなる。トライし始めたBWの11Cが形になってきたのでトライするが、最後の被りからが核心で全然体力がない。このルートなかなか練習になる。基本的なムーブが満載。ハング乗り越しが悪いホールで耐えてガバとってフラッキングでホールドとり横向きデッドも出てくる。上部はデッドの連続。もう一つの11Bはムーブが悪くムーブ練習になっている。最後に登ってない10をやるが、皮がベロンチョになるんちゃう?くらい痛かった。
 子供は高グレードをバンバン連続で登り、週末のボードに名前を書いてまで登る大人は肩身が狭い(嘘)岐阜から来た男子は13Bくらいまで落ちてなかった。他の子どもとちがってチャラチャラしてなくて黙々と登っていた。どこで登ってるん?て聞いて名古屋のリードもあるジムで登ってるていう。鳳来来たらええのにて言いそうになった。子供にはオリンピックが待っている。仲間もトライ中の13をやるが、指を痛めてるようで断念する。
 時代の流れに任せていると、もう大人は高グレードはトライできない雰囲気になってきているが、仲間はいろいろ強くなる方法を語る。真面目にやっている人は10台を時間をかけて登り込み本気トライしている人もいる。普通は最後にローカルエンデュランス。ボルダーをしない私たちは仲間は10をいくら登っても高グレードの悪いホールドに耐える耐久力がつかず、登り切れないくらいのグレードを最後に本気トライして落ちた方がいいという。13トライしだしたが、また指を痛めてるし、なかなか上手くいかない。時間が短いトレーニング時間の中でいろいろ考えるが、考える以前に私はまだリハビリ状態だ。
 痛めてる股関節はちょっと和らいできているが腰回りがごっつい張ってる。ピラティスの先生は登ってる時間と同じくらいストレッチしなあかんと言う。ジム、リハビリ、ピラティス、整骨院、週末岩行くようなったらスケジュールの調整がわけわからん・・・マネージャー欲しい(笑)


 

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