寒波でジムトレ

 連休は寒波到来で岩行は中止になった。週末の久しぶりのジムは相変わらずコンペを目指すツヨツヨお子様たちで一杯。
私は週末に岩に行くようになって体が軽くなってきたのか、ジムは徐々に登れてくるようになった。がグレード的には昔より随分低い。子供の上達は凄まじく、ジムの課題の難しさも益々加速する。
 昔からのセッターだったスタッフの方が退職された。昔、東京から来られてセットされた時、有名スタッフで辛目だと思った。今は若いスタッフの課題より、その方のセットしたルートならと選んで登るようになった。岩のルートも開拓されていてできなくても何かに繋がるような気がしたからだ。
 ジムの課題を良いとか悪いとか勝手に批評しているが、私は課題を作るとかクリエイティブな作業は何もできない。ジムのスタッフは、私のような凡庸なクライミングを趣味とする者にとって、憧れでもあり尊敬する存在だ。ジムのスッタフが感じている以上に、私の周囲の者はジムで打ち込むルートが登れるか否かを考えたり、岩のルートに於いては生活時間の大半をそこに費やしたり思い入れが強い。
 いろいろ変化があるが、また新たにスタッフになった方もいる。もうジムで彼の作るルートは登れないが、岩場に行けば登ることができる。
夜空ノムコウ♪スガシカオ


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