ムーブは多彩で・・・備中 ニューエリ、羽山

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 土曜はニューエリ、私の神楽坂、繋げモードで初めて行ったら核心の1ピン下までノーテンでいけた。核心取りあえず自分の左直登で行くが、下から繋げたらカチが取れず・・・sportabaさんもやってみると左回りでガバがあるというが、それもやってみたが、遠くてできず。
右回りも遠い。リーチのある女性の右からのムーブを最後に見て、びっくり核心前のクリップの下の方のアンダーから核心最後のカンテのを取れている もうわけわからん!!
とりあえず、続けて核心まで行って、核心後のガバハングの2ピン抜けてないから抜けて、次のシーズン考えるか・・・備中も後2週で終了予定。 sportabaさんのけもの道は遭難中で、もう嫌気がさしているそうだ。 
 翌日、羽山、私のはつじょうきは、神楽坂と打って変わり、ホールドが限られ、3通りのパターンしかない。手に足ムーブでやるが、やっぱり無理やなと思っていたら、常連さんが指で引きつけるんじゃなくて、正対で足上げるのではなく横向きで乗り込む要領だとアドバイスを受けた。
次回試してみよう。sportabaさんの門前払いは門前払いだったが、鬼トライと常連さんの有難いアドバイスで足位置上げたら、ドアを少し開けてくれたが、またピシャリトと門を閉ざされた。断られてもしつこく訪問するしかないようだ。来シーズンは毎週必ず門を叩きにいこうか。
 羽山は、久しぶりの常連さんや昔からの知り合いのツヨツヨクライマーの真剣トライの登りも観れた。クライミングを生業にして、自分のクライミングもやり続けている人はナカナカ少ないと思う。クライミングをしたいからジムを造って、高みを目指し頑張っている。そんな変わらない姿勢を観ると、かっこいいと思うしブレてないクライマー魂に触れて、襟を正して自分のクライミングに向き合おうと思う。
 迷走し続ける私も仲間もだが、岩に行くことはやり続けたいと思った週末だった。
 

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