この壁を乗り越えたら 備中 ニューエリ、羽山

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 週末は土曜晴れで気温は高く、いつも混雑のニューエリもシーズンオフか私たちの他一組。土曜はKumaさんが参戦して下さった。久しぶりの岩のリード。私のトライ中の神楽坂12Aをトライされ、sportabaさんのトライ中のけもの道12Bもトライ。ヨセミテのミッドナイトライトニングも登られてるボルダーも達人のKumaさんでもけもの道の核心は1級くらいある。悪い~!!言われていた。
 私の神楽坂、独自ムーブで核心1回テンションしたらいけた。しつこさは力なり上部のハング帯も抜け終了点までいけた。

 夜のDVD鑑賞はNHKドラマの「氷壁」久しぶりに観て、小説と全然内容が違うな~と思った。事故死の原因、小説ではザイルが切れたかどうか?滝谷が舞台。ドラマはカラビナの破損と舞台はK2。メスナーが敗退したマジックライン
「この氷壁を登れば頂上だ!!」と言った直後、主人公のパートナーが雪崩で骨折、主人公は70Mの氷壁とソロで登り、ロープを固定して降りてくる、骨折したパートナーはブルージックで登っていき、頂上から一般ルートを降りるという設定。しかし、パートナーは登り出してからカラビナを外し、自殺してしまう。
 そんなことは知らない主人公は小説と同じように裁判になり、その後、遺留品のノートが見つかり、自殺とわかる。
「生きて帰れたら、僕は山を捨てようと思ってます。クライマーが人を愛したら山から離れなくてはならないからです・・・・」とノートに書き残す。
小説とは違い、美那子と主人公は一緒になるが、山を捨てた男に魅力は感じなくなり、生活に追われ、結局は破綻してしまう。主人公は再びK2に向かうラスト。
 sportabaさんに限界グレードのガンジャは別として登りたいルートはあるか?と問うたら、門前払い13Bだと言った。sportabaさんの氷壁は門前払いか・・・?誰もが自分の中に氷壁を携えて生きている。私の氷壁は何だろう。

 翌日は夜中から1日中雨で、羽山は私らと開拓者。貸し切りでsportabaさんは門前の核心、Kumaさんのアドバイスでムーブを変更したら鬼トライの末、できた!!
私のはつじょうき12A、手に足ムーブでやるができず、最後にsportabaさんがやってみたができず やっぱり男ムーブでやった方が手が出るだけ、マシか・・・

 今週末は1日だけで備中、ラスト!!弾丸、単独でニューエリに上がるぞ!!


 

 

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