WIDE

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  昨年、行われたワイドクラックのミーティングの内容とその参加者たちが開拓記やアクセス問題などを投稿している。
クラックは数年前にかじったきり、ちょっとフレアしてたりワイドになれば、登り方がわからず、どう頑張ればよいのかわからず、おまけにスポートがオフシーズンの真夏に名張に伺い、何をしに行ってるのかわからん状態だった。夏にはまた瑞牆のマルチを登りたいので、練習しに行かねばならない。一度、ワイドの講習でも受けたらいいかも?と思っているが、スポートのお仕事に埋没している。
 読んで私に何がわかるんか?と思って読んだけど、情熱は伝わってきました。中でも山岸氏の回想はワイドクラックがどれほど魅力に満ちているのかが、コアな文章で印象に残りました。大藪君のなぜ開拓のクライミングスタイルなのかも、わかりやすくクライミングの真の在り方を明確に認識させられたように思いました。北平さんは何年か前に瑞浪に伺った時、親切に案内して頂き、本当に気さくで優しい方であの人がセカキタ!!という印象でしたが、冊子のトレーニング内容などを読んで、やっぱり凄いクライマーなんだと思いました。
 ミーティングでは実際にワイドクラックの技術を教えてくれる講習もあり、観てみたいな~と思いました。
 伊藤氏のアクセス問題は頭の痛い内容で、その問題の中心に関わられていることに頭が下がります。
 冊子はクラックスのオンラインショップで購入しました。

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