それでも行きたい 鳳来 鬼岩

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 12月にも入っているが全然寒くない。気温高めの日曜のみで鳳来。私の猫しゃく12C、3便ともカチ保持できる。2便目はカチ保持して親指返し足上げ、猫パンチへの左手出した姿勢でフォール。終了点の1手は取り損ねるがどの便もほぼ1テン。
 sportabaさんのガンジャ13D、出だしのボルダームーブが10回に1回くらいの成功率、成功したら核心出だしくらいまでいける。RP狙いの多い常連のトライの中、ようやってるな~と思う。ガンジャは甘くない。みんな何年もたゆまずトライし、日々の努力もしている。それでも高度が上がるかどうか自分の最高到達点を維持している。そこからRPできるのは岩の状態と苦難を乗り越えた力が備わった人のみ。sportabaさん最高到達点で断念3年前、それからモチ落ちクライミングから離れ、再開しようとしたら私がまた怪我して去年はトライしてない。2年のブランクがあり、春はええ感じになっていたが甲状腺の病気になり秋はまた一から。
 鬼岩も温暖化と共に高齢化している(笑)腰痛でシューズ履くのがしんどいとか、他にも痛み止め飲んでトライとか何人か聞いた。私も左足がちょっと調子ええと思ったら右腰が痛い。今日も整体とお風呂上りの日々のストレッチと体幹トレを行なければならない。
 高齢化の中、K原家のK君はバーニス13AをRP。子供の頃から知っているがもう30歳になるというそら私も歳とるはずや~ 猫しゃくは数年かかったがバーニスは数日で登った。
最近ボルダージムに通い、冬はボルダーにも行っている。若者がちょっと努力したら急速な成果を上げる。猫の時はそうでもなかったけどハイカラデビューでは率先してトライしに行きモチが高かった。
 アプローチ長く、ローカルルールやボルダーと違って気軽にはできない岩場は若者には不人気なのか。ジムの若者や子供が来たらすぐ登れるだろう。何年か前、クライマーではない強い子供を毎週連れて来た親に、sportabaさんがヌン掛けもしないクライミングはどうかと思うと親に苦言を呈していた。私もヌン掛け、ナカナカできんし・・・というと掛ける手段を考えてるし、回収できんでもパートナーや仲間ができる技術を持ってる。昔、岩場嗜好のボルダージムに行ってた時、当時まだ常連の女子は岩場に行ってなかった。私がこの人ら岩に連れて行ってムーブ教えたらすぐ12登ると言ったら、そのスタッフはそれはクライミングではない!!自分の意志で登るのがクライミングだと言われたのを思い出した。
 体ガタガタでもあちこち痛くても、全く高度が上がらずでも、モチだけはあるポンコツの私である。

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