中嶋徹君のトークショー

 CIMG9624.JPG

CIMG9625.JPG

 中嶋君のトークショーに京都のノースフェイスに行って来ました。最近、称名滝をフリーソロしたことで驚嘆させた。
5段やハイボールを登ることができれば他のどんな分野のクライミングもできてしまうのか・・・
称名滝といえば沢ヤにとって最終目標ともいえる難易度の高い滝であるという。山ヤのエベレスト、K2?フリクライマーの14や4,5段に値するのか?称名滝をチームで登った時、自然の中にいるクライマーの醍醐味を味わったという、それと同様に重い荷物とロープワークの煩わしさを感じた。また昔行ったハイボールに挑戦した時と同様な自分を超えるクライミングをしたいと思ってフリーソロを思いついたそうだ。
しかし、リスクとの葛藤は死ぬほど重く悩んだという。「成功するのか死ぬのか」そしてリスクの意味を考える。
経験に基づき慎重にリスクを評価する。動機を明確にする。心身ともに健康に保つ。そこから「成功か心が折れる」に変化していったという。
 クライミングをしている私たち、クライミングと共に生きて行く困難の中でこの言葉を当て嵌め感慨にふけった。そうだ何事もそう考えればいいと。
 最後の質問キタヤマニアさんが私が知りたいことを聞いてくれた。アルパイン、ヒマラヤに興味あるのか、クライミングへの思いについて、その答えは興味あり、それと幼い頃は褒めてもらいたかったことがクライミングのモチベーションだったが、それが何かに立ち向かう、克服感に変わったようだ。
 京都から神戸のキタヤマニアさん大阪の南の私、時間がなかったが終電まで飲んだ。キタヤマニアさん終電間に合わず(笑)
オールラウンドにクライミングをするキタヤマニアさん最近の人は他人に関心がない!!と私たちは話す。私ら沸点が低いのか?感動や好奇心を他人に話ても伝わらない。何でやと思う?アホやからか(笑)バブル世代やからか(笑)話は尽きず次回、新年会でということになった。

この記事へのコメント