両忘をもって生きよ 

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 昼から雨模様で日帰り備中。
ニューエリ、神楽坂12A 右回りで核心先週探り、あと一手のガバの足位置がわからず大落ちを繰り返していたが、羽山の移動もあり時間もないしヌンチャク長めにしてコルネからロープ上かけて探る。左足激キョンにしたらいけそうで次にトライする方が掛け替えて普通のヌンチャクの長さでトライ大落ちして踵少し打ったが、最後は落ちずにできた。
 午後から羽山、天気予報通り雨が降り出し湿気っている。sportabaさん門前払い13B上の核心で落ちる。
 
 コロナウィルス感染者が愛知県は多く、sportabaさん暫く治まるまで鳳来行き考えるという。コロナウィルスに感染せんでも私に殺されるやろ!!と思いながら、取りあえず門前は登れそうなのでガンバだ。

 日曜は溜まった連ドラの録画「病室で念仏を唱えないで下さい」を観る。医師であり僧侶でもある主人公を伊藤英明が演じる。救急医で熱血。対照的に冷静で合理主義の心臓外科医をムロツヨシが演じる。医療モノは苦手であまり観ないけどこのドラマ毎回、仏教用語が出てきて勉強になる。冷血で腹黒そうな室ツヨシ役の医師は、どうやら幼い時に心臓疾患手術を受けているようで子供専門の心臓外科のセンターを設立する為に手段を択ばない。今までと違う役柄の演技が光る。今回は「両忘」生と死、善と悪、綺麗と汚い・・・白黒つけたがる二社選択、人は自分の意見が正しいと思いがちだ。

「好きと嫌い、真偽、善悪、苦楽、美醜、幸不幸、生死など、対立する2つの事柄で世の中の多くが成り立っているので、それは仕方のないことでしょう。

この「両方忘れる」という禅語は、そうした二元的な考え方をやめてみろと言っているのです。

どっちなのかと判断することをやめて、両方へのこだわりから抜け出すこと。
善悪を忘れる、生死を忘れる、自分の内と外さえ忘れる…
あれかこれかの価値判断から解放されると、気持ちはぐっとラクになり、「どっちだっていいじゃないか」という余裕も生まれてきます。

本来、世の中の物事すべてが白黒はっきりするわけではなく、物事の善悪などすぐに正しい判断が下せるものではありません。
曖昧なこともそのまま受け入れ、ただ精一杯に生きてみましょう。
ほどよく肩の力も抜けて、生死や苦楽にとらわれることのない、おだやかで清々しい日々がやってきます。」

 だそうだ。備中か鳳来か・・・両忘をもって生きよである。
 






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