瑞牆 大面岩 左稜線

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 夏休みの恒例 瑞牆マルチ 今年は大面岩 左稜線。RCCボルトもありというのでいけるかと思いトライ。
朝4時起床、5時駐車場から出発。歩き出しまだ暗いそして暗い時に下山になる。瑞牆のトポカラーコピーを持参で最初のボルダーの分岐を通り過ぎ、どんどん行くこの道沢沿いやから間違ってるかもわからんと戻り、そうこうしているとパノラマコースへ行く登山者はGPS持参でこの道で合ってると思うと言われて、一緒に歩く。どうやらボルダーは違う岩のようだった。
 なんとか到着、登りだし7時過ぎ。1P目は苔々で右からトラバースして2P目から取り付く、4P目から実質の登攀。右に大きくトラバースするからロープがスタックして全然上がらず、セカンドの私はロープ巻いてフリーソロ状態で上がる。トラバースの時はピッチ切って!!と言う。このトラバースめっちゃ怖かった 被りのボルダー超えてテラスから6P目のスラブが核心のよう。sportabaさんテンションいれながらいく。ムズイ!!
 実際の核心になる9P目の10Aチムニーワイドまで到着。しかし左の10Cのラインと間違えトライする、離陸できず、そりゃぁそうだ!!ピンがないから、これラインちゃうんやろ?右にあるんちゃう?と私が言い右に移動すると、あった!!ピン!!ピンがあればなんとかなる!!と砂漠でオアシスを見つけたように有難がるスポートクライマー。sportabさん機嫌良くなってワイドを行くがオフウィズスしか対応できないからあかん。私のアブミを貸して上がって行く。このピッチはみんな荷物を上げてからトライしているようで、荷上するが、重くて上がらない。私は登らず、sportabaさん懸垂で降りてきて!!と私が指示する。上から抜けて登山道を降りてくる計画でアプローチシューズも持って上がったが、ここから懸垂で降りることにする。この時15時過ぎ。明るいうちに懸垂を終えたい。sportabaさん懸垂好きだという変態ぶりで結構懸垂を勉強している。が、しかし1ピッチ目なかなかコールがない。どうやらロープ足らず、木の上に降りたみたい。登り返しも試みたが無理で、私が途中でピッチを切りそこから懸垂し直して、右方向のsportabaさんの近くまで行くことになる。なんとかいけて、sportabaさんにロープを振りいけた。取り付き到着が17時半。途中ヘッデン出して駐車場に19時半到着。
 お風呂に急ぐが、間に合わず、っていうかコロナで県外の人はいつものお風呂は使用できなかった 反省会いろいろ、ワイドも練習せなあかんというと、ワイドはいらん!!とsportabaさんいうが、ナバラーの方にマルチをするならワイドも練習せなあかんと言われて、冬に練習することにする。シーズンは鳳来、備中の宿題があるから暇ないと言い訳ばかり。上達するには練習しかない。sportabaさんかなり落ち込んでいるようで、マルチのロープワークは先輩を交え冬前に雪彦に行くことに、ワイドは知り合いにお願いして一度講習を受けようと思う。sportabaさんは運が良かったから無事に下山できたというが、クライミングにまぐれはないから、中途半端な登攀は中途半端な練習だからである。日焼け止めを付ける暇もなく腕が日焼けで真っ赤になって痛い。でも瑞牆はやっぱり最高!!来年もまた行けますように・・・

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