登り納め 

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 今日は京都グラビティ 12Aは夏休み前、後1手で登れそうだったのに今日は暑くてあかん 12Bにトライ真ん中のハング超えのムーブはできたが、ピンチ両手で左取るのが、遠い。手の皮ベロンチョで敗退。
 sportabaさん来週、肩の手術をする。骨が出ていてこのまま行くと腱が切れるらしい。骨を削る手術で大したことないらしいが、暫くクライミングは休みで今日は登り納め。12Bや12Cをやるが肩は終わっている。
 怪我や故障はこの世界は付き物だ。私も怪我や故障を経験していて、もうこれ以上怪我はできないので、そのリスクを考えながらクライミングをしている今日この頃。右膝前十字、膝の外側が登った後とか電車座っていたりすると痛く、整形で診て貰ったが腱の繋ぎ目使い痛みとのことで、大丈夫らしく消炎剤を注射している。なんやかんやと体メンテしながら登っている。
 sportabaさんはそんなに登り込んでないが、やっぱり歴何年?の疲労が来てるのか・・・レスト中、ドラマ好きだからリアルタイムで観れるだろう。思えばいつも私が企画、プロデュースしてルートを選択し、トポ、練習などを提案。キムタク並の???「BG身辺警護人」私のボディーガードとなって岩場に挑む。入院中は、石原さとみのような「アンサングシンデレラ」に薬を処方、甲状腺の持病にも相談に乗って貰えばいいだろう。私たちは社会貢献できる「半沢直樹」のようなエリートのバンカーでも医療従事者でもない。自己確認のとれない登れない時期のストレスは復帰したきっと今の「倍返し」、いや「十倍返し」にもなって登りのモチはアップするだろう。働くことは生きることと「ハケンの品格」で言われていたが、結構働かんでも登ってる人がいるのがこの世界(笑)。私たちはクライマーなので、登ることは・・・生きることだ。


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