ヘク谷 沢登

CIMG0048.JPGCIMG0056.JPGCIMG0058.JPGCIMG0063.JPG1598790425654.jpg1598790421915.jpg1598790417204.jpg

 比良山系の谷、ヘク谷に行ってきた。こないだ前鬼で味をしめて気になっていたヘク谷。先輩は最近は沢登が面白いという。フリークライミングのモチは下がっていると言いなが、週3くらいでプロのパートナーと共に登り込むジムトレ(笑)6時入渓、最初の2段8mの滝、自分リードするか?と言われる。見た目は階段ぽいが最初やから先輩にしてもらう。やらんでよかった。見た目とちゃう足も悪いし滑ってる。シャワーを浴びて耳に水入る。次々に滝が現れ、2段15mの滝、通常は左岸を高巻く。てトポに書いてるけど、先輩は登った方が早いと登っていく。
 自分、堂倉の時より体力なくなったな!と言われるが、骨折の悪い左足とその後、右足も山スキーで前十字やってると言うとそうか、とスルーされ、はよせな後続に抜かれると相変わらずの負けず嫌い。そんな先輩も今年の冬に腰の手術をしている。今回はジオグラフィカ使いこなしている先輩のお蔭で地獄の下山劇場はなかった。先輩は大学の時に沢登の会に憧れ、ぼろぼろになるまで読み込んだわらじの会の会報を以前貸して貰った。知り合いの現わらじの女性会長は、国土地理院の地図をアテにお酒を飲むらしい。かっこええな~
下降の山道は長いヒル噛まれアブにも噛まれ耳腫れるし、ヘロヘロで下山。でもいつもながらこのハラハラドキドキ、一杯々な感じを味わいに私は沢登りに行ってる気がする。

この記事へのコメント