ヤクのあしあと 秋号

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 「ヤクのあしあと 秋号」を読む。山岳季刊誌、森山憲一氏著、秋号の特集は日本登山史のアウトローたち。立田實、細貝栄、藤原雅一、吉田和正、新井裕己。先輩にこんな雑誌あるで!とラインすると、細貝、藤原、懐かしい~!!買うわ!!と返信。知らんし(存じ上げない)、吉田和正氏は私が実践しているスタイルやし(笑)初めて吉田氏を知った時、この人私と一緒や~と思った(笑)(笑)新井氏はロクスノでずっと読んでた。
先輩は新井氏がしていたエキストリームスキーの草分けの人だ。ネット通販販売というとやり方わからんのか、私が貸したろか?というと貸して~と返信あった。昨日の夕方頼んだら、今朝届いた。ジム行く前に読破。めっちゃ面白い。詳しく紹介したらあかんと思うので、藤原氏は・・・「日本3大口が悪いクライマー」のひとり・・・・(残りふたりは中根穂高さんと菊池敏之さん)面白すぎる。みんなアウトローだけどレベルは高い。そしてそのスタイルは其々、信念を持っているというか自分自身があり、クライミングの情熱がアウト!!なほどあるのだと思う。信念とまではいかなくても自分はこう思う、自分はこれが好きで、これは好きではないと語る人が周りに少なくなった。そして最後に龍王岳・東尾根。短いのが残念!レッビューにあるが、短いなら私でも行けるかも!!と思い。ジムで先輩に早速見せたら、これ前自分と行こか?て登山体系見せたルートやん!!と言われたバリエーションレビュアーズだった(笑)行ってみたい。他の連載は字が小さすぎて読みにくい(T_T) 写真も綺麗、興味深い特集と名文、素敵な季刊誌に出会えた。山は逃げないが、機は逃げる。今そこにある季を逃さずにいきたい。

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