沢屋交流会

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 K下道場での沢屋交流会。K下さんの別荘での交流会は今回が初で、交流会だけでも伺いたかったが、まだ足はしんどいのでリモートで参加。
演目は・奄美大島の大滝登攀(K阪) ・地底の沢登り(A川) ・沢におけるインシデント報告について考える〜医療業界・航空業界の視点から(I田) ・富山起点80kmで行ける北陸のマイナー沢(W田) ・屋久島キャニオニング4本の1st Descend(K下)
 A川氏のケイビング洞窟内の景色は壮観。I田氏のインシデントレポートの重要性は、交流会から定着していく提案あり。富山という周りが素晴らしい景観のマイナーな沢は興味深かった。K下氏の屋久島でのキャニオニングレポート。沢屋は水流でのロープワークなど以外とその技術などが進化されてない。キャニオニングという商業化したガイドマニュアルから高度な技術が学べるという。沢屋はアマチュアのキャニオニング研修を受けた方がいいということらしい。
交流会で講習会も予定していこうかとのこと。内容深く真面目な講習会だが、最後に闇山行という題目もあった家庭人がいかに山に行けるのか・・・
けんじり君は本日の沢が延して、演目なしになった(笑)足がイマイチ歩けなくなってもキャニオニングがあるか!!と思った。初心者のキャニオニングにK下さんにガイド料払って連れて行って貰うか・・・・明日も雨予報でみんな沢行くんかな・・・・

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